自動車ローンを申し込み前に必ずチェックして下さい!

チェックリスト

自動車をローンで車を買う時だけでは無く、
カードローンもですが…

 

何に利用するとしても、
ローンと名の付くものを利用するなら、

 

必ずチェックして欲しい事があります。

 

以前に、ローンだけでは無く、
クレジットカードや消費者金融などで、
支払い遅れをした経験のある人なら絶対に…

 

その様な経験がない人でも、
今までに一度でも審査に落ちた経験のある人も絶対に…

 

今までに、
一度も審査落ちした経験の無い人は参考までに…

 

いや…
審査落ちの経験が無い人も、
必ずチェックして欲しい事です。


申し込むローン会社の提携をチェック

企業の合併や提携

まずチェックして欲しいのは、
申し込むローン取り扱い会社の、
提携や合併のチェックです。

 

ローン会社の名前をウィキペディアで調べましょう

 

調べるポイントは、
その会社の概説(がいせつ)です。

 

以前に、支払い遅れをしてしまった会社の名前があるか?
チェックして下さい。

 

あれば、
申し込みを止めてください。

 

ほとんど、
審査に通る事はありません。

 

ローンの審査に通らない理由とは?

 

なぜ審査に通らないのか?
その理由を説明します。

 

ローンを取り扱っている主な企業は、
銀行・信販会社・消費者金融などですが、

 

ほとんどの企業が、
合併や吸収合併、子会社化などを行なっています。

 

また、社名が変わっている場合もあります。

 

支払い遅れなどの、
トラブルを起こしてしまった会社のローンが通らない事は、
皆さんご存知ですよね。

 

その理由は、
以前の悪い情報を保存しているからですが、

 

合併などをした場合には、
合併前の会社にある、悪い情報も引き継がれます。

 

ですから、
申し込もうとするローンが、
初めて利用する企業のローンの場合でも、

 

その企業が、以前にトラブルを起こした企業と合併している場合、
トラブルを起こした企業に申し込むのと同じ事になってしまうのです。

 

一定期間が過ぎれば、ローンが通るでしょ?

年数が過ぎた(カレンダーと砂時計)

でも、
こう考える人がいると思います。

 

自己破産した人でも10年、
支払い遅れは5年が過ぎれば、
悪い情報は消えると言われています。

 

ですから、
上記の期間が過ぎれば、

 

以前に問題を起こしてしまった企業に、
ローンを申し込んでも大丈夫でしょ?

 

という考えです。

 

しかし、
これは、全くの間違いです。

 

以前に問題を起こした企業のローンは、
一生、通る事は無いのです。

 

悪い情報は消えないのです。

 

企業内にある悪い情報は、いつ消えるのか?

 

確かに、悪い情報はいずれ消える事になります。

 

さっきの話と矛盾すると思うでしょう。
しかし、
最後まで読んで下さいね。

 

先に出た、
自己破産で10年、
支払い遅れで5年で消えるのは、

 

個人信用情報機関の情報です。

 

個人信用情報機関は、
ローンを申し込まれた企業が、

 

他社でトラブルを起こしていないか?の、
確認のために調べているすぎません。

 

自社でのトラブルは、
自社にあるデータで調べています。

 

この自社で保有しているデータですが、
いずれ消えるには消えるのですが、

 

消えるのは、99年後と言われているのです。

 

これって、
一生消えない事と一緒ですよね。

 

例えば、
20歳で悪い情報を残してしまったとして、
消えるのは、119歳になった時って事です。

 

無理ですよね…。


銀行の場合は、ここをチェック

社名をウィキペディアでチェックすると言いましたが、

 

銀行の場合は、
銀行名で調べてはいけません。

 

銀行のマイカーローンやカードローンは、
銀行が審査しているのではありません。

 

保証会社が審査をしています。

 

ですから、
保証会社をチェックして下さい。

 

多くの場合、
消費者金融会社や、
銀行の子会社などが保証会社になっています。

 

銀行のローンを、
どこの保証会社が審査しているのか?は、

 

ホームページで、
該当するローンのページを、よく見て下さい。

 

必ずどこかに書いてあるはずです。

 

ウィキペディアだけでは不完全

 

先にウィキペディアで調べて下さいと言いましたが、
それだけでは不完全です。

 

ウィキペディアは一般の人は投稿した情報が載っているだけです。

 

間違っている可能性もありますので、
該当する会社のホームページで最終確認をして下さい。

 

最初にウィキペディアを提案したのは、
調べやすいからです。
合併した企業も、合併前に合併や吸収を行なっている場合も多くあります。
ですから、まずウィキペディアで調べて、ホームページで最終確認をする事を提案しました。

ローンの審査落ち経験者は?

先に紹介したのは、
以前にトラブルを起こしてしまった人へのアドバイスでした。

 

次に、支払い遅れなどした事が無いにも関わらず、
ローンの審査に落ちた経験のある人へのお話です。

 

基本的に、
トラブルを起こした経験者と同じく、

 

申し込もうとするローンの取り扱い会社や、
ローンの保証会社を、

 

以前に審査落ちした会社との合併や提携がないか?
調べて下さい。

 

悪い情報が無いのになぜ?
と思うでしょうが、

 

やはり、はっきりとした理由があります。

 

ローン会社を調べる理由とは?

 

悪い情報は無いのに、
調べるべき理由とは、この様な理由です。

 

昔と違って、最近は、
悪い情報が無ければ審査に通るという訳ではありません。

 

申し込み者の、
あらゆる面を調べて、総合的に審査結果を出しているのです。

 

職業であったり、持ち家か?
年齢や家族構成に、
同じ住所に悪い情報を持つ人がいないか?

 

また、
現在の借り入れ状況や、
所有するクレジットカードや、
カードローンの所有のあるなし…

 

クレジットカードやカードローンについては、
その枚数まで考慮されます。

 

上記以外にも、
ローンを審査する会社ごとの基準に照らし合わせて、

 

総合的に審査の判断がなされます。

 

ここでのポイントは、

「審査する会社ごとに基準が違う」
という事実です。

 

悪い情報が無いのに、
以前に審査に落ちた理由は、
その会社の基準に合わなかったからなのです。

 

基準に合わない会社以外に申し込みましょう

 

という事は、
たとえ悪い情報は無くとも、

 

基準に合わない会社に申し込むと、
また審査落ちする可能性が高いって事になるのです。

個別の会社の審査基準を調べる事は出来ません。
枠終わり
ですから、
申し込もうとするローンを審査する会社を調べ、

 

合併などで、
以前に審査落ちした企業が無いか?

 

あるならば、
別のローンに申し込む方が、
審査が通る可能性が高くなります。

 

注意
以前に審査落ちした会社のローンには、
絶対通らないという訳ではありません。
以前には、基準を満たしていなかったが、
今回は基準を満たしている可能性もあります。
ですから、可能性という言葉を使いました。

ローンが通らなかった経験の無い人は?

ローンが通らなかった経験の無い人は、
今後のために、
ここまでの話を覚えておいて下さい。

 

そして、
今回も問題なく、ローンが通った場合には、

 

是非、
ローンの通った企業の、
現在までの合併等を検索し、
記録に残しておいて下さい。

 

これは後に役立つ事になります。

 

今の世の中、
これからも絶対にローンに通っていくとは、
100パーセントは言えません。

 

いつか
ローンの審査に落ちた時、
その記録が役に立ちます。

 

ローン審査に落ちた場合、
以前に審査に通った企業に申し込めば、

 

審査に通る確率が上がるからです。

 

現在の合併等を調べておくというのは、
これからもさらに合併などがある可能性が高いので、

 

今の記録を残しておく必要があるのです。

 

ローンの審査に通り、
支払いの実績を残した企業なら、
審査が可決される可能性が大きいです。

 

どこでも審査に通る様な人ならば、
低金利な銀行のマイカーローンを利用するケースが多いと思います。

 

先にも述べましたが、
銀行ローンの場合、

 

審査をするのは、
保証会社だという事を忘れないで下さいね。

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