車検は、大きな出費ですね

車検のステッカー

自動車を維持するうえで、
避けて通れないのが、車検です。

 

意外と大きい出費になりますね。

 

もちろん、
車検代を現金で用意出来れば問題ありませんが、

 

車種によって、
一年や二年ごとの大きな出費です。

 

当然、ローンを使って分割払いにしたい人も多いと思います。


車検代をローンで支払う事は出来るの?

自動車と整備士

そんな、
大きな出費の車検代ですが、

 

結論から言うと、
ローンを利用して、分割払いをすることは可能です。

 

その方法は、
色々ありますので、細かく紹介してみましょう。

 

クレジットカード

クレジットカード

すでに持っているクレジットカードを使って、

分割払いにする方法があります。

 

ただし、この方法には注意点があります。

 

車検の時にかかる、
重量税や自賠責保険などの行政に支払う、
諸経費の代金を、現金で用意しなければいけないケースが多くみられます。

 

車検の時にかかる金額は、
この諸経費が、大部分をしめます。

 

車検工場に支払う料金は、
別途かかる整備代を除けば、1万円から3万円ほどなので、
分割にするメリットは少なくなってしまいます。

 

整備工場で取り扱う車検ローン

ローン用紙

こちらは、先のクレジットカード払いとは違い、

諸経費を含めた全額を分割払いに出来ます。

 

2年ごとに車検を受ける車種ならば、
24回の2年払いにすれば、
一度に大きな出費をしなくて済みますよね。

 

デメリットとしては、
車検のたびに、ローンの申し込みをし、
審査を受けなければいけない点です。

 

審査落ちもありえますね。

 

カードローンで分割払い

ローン用紙

車検代を分割払いにする場合、

カードローンで、お金を借りて、整備工場には現金で支払うという方法もあります。

 

借金をする…というマイナスイメージがありますが、
最大のメリットは、
借り入れ可能額以内ならば、
審査を受けずに、確実に借り入れ出来、車検代を支払える点です。

 

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そもそも車検代って?

そもそも、
車検にかかる費用の内訳を、
詳しく知っていますか?

 

車検費用の内訳をみてみましょう:。

 

車検費用び内訳 法定費用

 

まず、車検には「法定費用」という、
必ずかかる費用があります。

 

重量税

その名の通り、
車の重量(車両の重さ)別にかかる税金です。

 

軽自動車は一律5000円
車両重量の1トン以下は1万円。車両重量が1.5トン〜2トンは2万円になります。
(2年間の場合)

 

自賠責保険

 

自賠責保険は強制保険とも呼ばれ、
任意で入る保険とは違い、

 

事故を起こしてしまったときに、
相手のケガなど、人に対する補償をする保険になります。

 

交通事故の被害者を救済する事を目的に、
国土交通大臣および金融庁長官が、
支払い基準を決めている保険なのです。

 

これに加入しないと車検を受ける事が出来ません。

 

検査手数料(印紙代・証紙代)

 

これも、整備工場が受け取る代金ではなく、
行政が受け取る手数料になります。

 

印紙は国へ、証紙は自動車検査独立行政法人へ収めるお金になります。

 

現金で納めるのではないので、
車検の明細に、印紙代・証紙代と記載されているケースも多く見られます。

 

ここまでが、
必ず支払う、法定費用になります。
そして、料金が明確に決めれています。

 

車検工場(整備工場)などへの料金

 

先の法定費用以外は、
車検を受ける整備工場などへ支払う料金になります。

 

車検基本費用・24カ月定期点検料・車検代行手数料

 

これは、車が車検の基準を満たしているか?
それをチェックするための費用だと考えて下さい。

 

名称も、まちまちですが、
大体「車検基本費用・24カ月定期点検料・車検代行手数料」
などの言葉が使われている場合がほとんどです。

 

だいたいの料金相場はあるものの、
車検工場などにより、自由に決められます。

 

ディーラーの車検は高いとか、
格安の車検をアピールしている車検工場などの、
料金の差は、ここで生まれます。

 

また、
この中に事務手数料などの細かい費用を含んでいる場合もありますが、
別途の請求になる所もあります。
これも、車検代の総額に差が生まれる原因となります。

 

整備費用

あなたの車が、車検の基準を満たしていない場合、
別途の整備を依頼して、
車検が通る状態にしないといけません。

 

これも、
車検工場へしはらう、料金になります。

 

ブレーキであったり、ドライブシャフトのブーツであったり、
マフラーの排気漏れであったり・・・
電球が切れている場合も、車検が通りません。

 

車検を通る状態に、整備(修理)してもらう必要があります。

 

この整備料も、
整備工場によってまちまちの料金です。

 

高い所もあれば、安い所もあります。

 

先の
「車検基本費用・24カ月定期点検料・車検代行手数料」
などを安くして、車検に持ち込んでもらい、
別途の整備代を高く設定している整備工場の話も聞きます。
ご注意下さい。

 

安く車検を受けたかったのに、
結局高い支払いになってしまった・・・

 

などと後悔しないためには、
事前に「自分の車種の車検代がどの位が相場なのか?」を、
ネットで調べてみる事も大事です。

 

私がネットで検索して、
参考になると思ったページへのリンクを貼っておきます。

 

車検費用の目安はどのくらい? 車検相場や費用の内訳を徹底解説

 

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